エアコンのカビの進行を抑える為に必要な事

エアコンは必ず、カビが発生してしまうという認識は必要です。
この高温多湿な日本でエアコンを使うという事は
どうしてもカビが発生してしまうのです。

ただ、エアコンのカビの繁殖するスピードを出来るだけ抑える
事の可能な対策というものがあります。

それはエアコンが繁殖するのに必要な条件を少なく減らすことが大切です。

まず、カビは水分が大好きです。
適度な水分があるとカビはどんどん繁殖することが可能になるのです。

冬、エアコンを使用しても
カビの臭いが気にならない場合が多いと思います。

それは、エアコンの内部に水分がなく、
かなり乾燥した状態になる為に
カビの活動が抑えられている為です。

なので、エアコンを乾燥させることが大切。

エアコンを使用した後は、水分を乾燥させる為に
暖房運転や送風運転をして
内部の湿度を出来る限り低く、乾燥させることです。
その時大切なのは、2時間以上エアコンを運転させる事
時間が短いと、エアコンが完全に乾燥することが出来なくなるからです。

あとは、フィルターをこまめにお手入れすることが必要です。
フィルターがホコリや油だらけの場合、
エアコンの内部の水分が逃げる事が出来ず、
水分が蒸発することが出来ません。

エアコンのカビが原因でエアコンを動かすと咳が止まらなくなる。

エアコンを起動させた途端、咳が止まらないって事ありませんか?
実はこれ、エアコンの中にいるカビが原因だと考えられます。

エアコンを作動させるとカビで咳がとまらなくなる

エアコンの中には、大量のカビが発生していて、
エアコン内部のファンが回転して、
内のカビが飛び散るのです。

それを吸い込んだ人が
肺の中にカビが入ってしまった状態ではないでしょうか?

当店のエアコン完全分解クリーニングのサービスをしているので、
エアコンのカビで悩まされて、徹底的にクリーニングを望む人からの依頼が
数多くいただきます。

引っ越しした部屋のベッドの真上にエアコンがあり、
そこで寝るようになった途端
咳が止まらなくなり、病院で医者に指摘されて、エアコンのカビを疑って、
当店のサービスをご利用くださったり、
エアコンをつける度に咳が止まらない状態がつづいていた方が、
一般的なエアコンクリーニングをご利用になった後に
一か月もしないうちに又咳が止まらなくなり、
エアコンを買い替えようかとも悩んだものの、
一か八かで当店のエアコン完全分解クリーニング注文下さり、
完全に咳が止まったらと
エアコンのカビが原因で咳が止まらなくなる方からのご依頼を多くいただいております。

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カビを研究しているお医者様からエアコン完全分解クリーニングをご依頼いただいた時の話

エアコンの完全分解クリーニングもをホームページでスタートした年の事。

お客様からのご依頼で持ち帰りでのエアコン完全分解クリーニングをご依頼いただきました。

訪問するとその方とすぐに意気投合して
様々なお話しをさせていただきました。

そのお客様は大きな病院の先生で、
大学の時はカビが人体に与える影響について、勉強してこられて、
カビについての様々なお話しを伺い事が出来ました。

まず、エアコンのカビの問題点をしっかりとお伺いしました。
エアコンに発生するカビは、通常普通の生活している分には
ほとんど身近に発生しないカビが、エアコンに大量に発生していること。

赤ちゃんやお年寄りなどは
エアコンのカビを吸い込むと、
免疫力が無いので、
肺にカビが侵入して喘息や気管支炎などを引き起こし、
大変良くない影響を及ぼす可能性が有る事。

だからと言って、小さい子供に無菌の状態で子育てすると
かえって、免疫力が低い体の弱い子供になってしまうので、
様々な体験をさせる事は大切だけれども、
エアコンのカビは特殊なので、
しっかりと防止することが必要とのこと。

そして最後に
あなたの様な仕事はとても大切なので、
これから、多くのご両親にカビの危険性を周知して
エアコンをキレイにして下さい!
と言われ、激励をいただきました。

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エアコンのカビ 特に赤ちゃんには悪影響です!!

赤ちゃんの為にと、作動させているエアコン、カビだらけだと悪影響が。。。

赤ちゃんの為に、エアコンを使って温度調節をしているという
お母さんも多いはずですが、
ちょっと待って下さい!

カビ エアコン

エアコンがカビだらけの状態で使用すると
赤ちゃんに悪い影響を与えてしまいます。

エアコンのカビは空気中を飛び回り、
目には見えませんが、空気中に大量に放出されてしまっています。

そして、その影響が及ぶのは、体の抵抗がまだ弱い赤ちゃんです。

是非エアコンをしっかりと洗浄してから
エアコンを使うようにしてください。

当店では、育児支援割引として妊娠中から3歳のお子様がいらっしゃるご家庭まで、
エアコン完全分解クリーニングを一割引きさせていただいております。

この割引は創業当時からずっと続けさせていただいております。

一刻も早く赤ちゃんがいるご家庭がクリーニングをしやすくなればと始めたものです。

是非、赤ちゃんのいるご家庭は一刻も早くエアコン完全分解クリーニングを行ってください!

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お使いのエアコンにカビが発生しているかどうかを見分ける方法

毎日使っているエアコンが、カビが発生してしまっているかどうかを
知るために皆さんはどうされていますか?

お使いのエアコンのカビが発生を見分ける方法

依頼されるお客様から
良くお伺いするのが、
今使っているエアコンにカビが発生しているかどうかを、
プロの目で見て判断して欲しいという事。

今回は、そんな時、当店でエアコンにカビが発生しているのかどうかを
見分けている方法をご紹介します。

まず、大事なのは、エアコンから出る臭いです。
何とも言えない、酸っぱい様な、匂いがしたらカビが発生していると
いえるでしょう。

人によっては色々な形容がある様です。

お客様からお伺いした臭いの文例をご紹介します。
●腐ったドブの臭い。
●雑巾の腐ったような臭い。
●鼻につんと来る酸っぱい臭い
などなど。

ひどい時には部屋中に広がってしまうようです。

もちろん体にも良くありません。

続いて、チェックするのは、エアコンの吹き出し口の奥です。
エアコンの風が送り出されるファンの周辺に、黒い点々が見えたら、
カビが発生していると言って
間違いないと思います。

そもそも、吹き出し口の黒い点々とは何なのでしょうか?
それは、ファンに発生したカビです。

エアコンを起動すると、ファンは回転して、風が送り出されますが、
そのファンの内部に増殖したカビが飛び散ったのが
黒い点々なのです。

という事で、
嫌な臭いと吹き出し口の黒い点々を発見したら
お使いのエアコンにカビが発生していると
見て間違いありません。

気になる場合、
一度、お使いのエアコンを除いて見て下さいね。

当店のエアコンを分解してのクリーニングはこちらから
ご覧になれます。
よろしくお願い申し上げます。

エアコンのカビを防ぐ為にはどうすれば!?

前回は
そもそも、エアコンはカビは、なぜ発生するの?
という内容でお伝えしましたが、
今度は、具体的にどうすれば、
エアコンのカビが発生しにくい状態にすることが可能なのか?
という事を考えてみたいと思います。
エアコンのカビを防ぐ為には?
カビが発生する条件は

1、水分などの湿気が多い場所が大好き
2、25度から35度の温度が大好き

でした。
要は、この条件が揃わ無い状態だと
カビが発生しにくいのではと考えられます。

一番大切なのは、エアコン内部に発生した水分です。

水分がエアコンの内部に全く無い状態だと
カビはもちろん発生する事は少ないのです。

という事で、
エアコンを動かさない時に
送風などを使ってエアコンの内部を素早く乾かすことが大切です。

それでは、エアコンの乾かす手順をご説明します。

一番乾くのは暖房運転をすることですが、
夏の暑い時期に暖房なんて、絶対無理です。

そんな時はエアコンの送風モードで運転することです。

お使いのエアコンのリモコンをご覧ください。

運転モードで送風モードがあれば、送風で2時間程を設定します。

もし、エアコンの送風運転モードが無い場合。

最近のエアコンにはこのモードが無い場合が圧倒的に多いです。

そんな場合、冷房の一番高い温度(30度か31度)を設定して
2時間程運転すると送風での運転になることが多いです。

最近のエアコンは運転後カビを除去する為、送風運転を自動で立ち上がるエアコンも少なくありません。

ただ、この運転、30分程しか運転しない場合が多いようで、
エアコン内部を乾燥させるためには、運転時間が極端にすくないではないでしょうか?

2時間は送風運転をするよう心掛けてみて下さい。

エアコンのフィルターはこまめにお手入れが大切。

続いてもう一つカビ対策として大切なのは
フィルターのお手入れです。

フィルターがホコリだらけな状態で使い続けると、
エアコン内部で発生した水分を乾燥させないように
フィルターの汚れで保護しているようなものなので、
お手入れをお願いします。

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そもそも、エアコンはカビは、なぜ発生するの?

ずっと判らなかった、なぜエアコンにカビが発生するの?

『なぜ、エアコンにカビが発生するのですか?』
これは、ご依頼いただいたお客様から頂くご質問です。

私もエアコンをキレイにお掃除している立場上
なぜなのかを考えて参りました。

そして、エアコンを壁から取り外して行う、
『エアコン完全分解クリーニング』
のサービスをさせていただくようになってから
エアコンのカビが発生するメカニズムが
身をもって判るようになって来ました。

このエアコンのカビについてご説明させていただきます。

エアコンにカビ、なぜ・・・?

改めて、エアコンにカビが発生してしまうメカニズムを考えてみます。
それは、エアコンの構造上の話を考えてみなくていけません。

エアコンは気化熱という自然現象を利用して
気温をコントロールしています。

暑い時、コップに氷の入れた水を注ぐと
コップの外側は大量の水滴がつきますね。

あれが、気化熱です。

その原理を利用してエアコンは温度をコントロールしています。
夏エアコンは室内機から水分が発生しますが、
逆に冬は室外機に水が発生しているのです。

そして、もう一つカビが発生してしまう原因の一つに
建物の機密性が関係しています。

近年、住環境は機密性を高める事で、お部屋の温度を外に逃がさず、
住みやすい環境づくりを求めて来ました。

その為、エアコンの内部で発生した水分はいつまでも
残り続け、蒸発するまで相当な時間が必要になったのです。

ちなみに、私はエアコンの室外機も分解して洗浄していますが、
今まで一度も室外機にカビが発生しているのを見た事がありません。

外に置いてあるエアコンの室外機には全くカビが発生しないのです。

エアコンの室外機はカビが発生しない。

それではカビとはどんな環境を好むのだろうか?

エアコンの構造を見て来ましたが、
今度はカビの事を考えてみます。

その様な条件でカビは活動するのでしょうか?

1、水分などの湿気が多い場所が大好き

2、25度から35度の温度が大好き

水があって、温度の高い場所が好き
という事で、一番思い浮かぶカビの発生する場所としては
お風呂を思い浮かぶのではないでしょうか?
それと全く同じ環境なのが、
エアコンの内部なのです。

思い浮かべて下さい。

夏のある日、家族全員が不在になった時の事です。
もちろん、エアコンの運転を停止します。

そうすると、太陽に照らされて、お部屋の温度は一気に高まり、
30度を超えて来ます。

エアコンの内部は今まで溜まっていた水分がどんどん蒸発して、エアコン内部は熱気が急上昇。
水分と温度でカビの最高の発生しやすい環境が出来上がるのです。

将に絶好のカビが生息しやすい場所なのです。

エアコンとカビは切っても切れない関係であるのが解ります。

以上がエアコンの内部にカビが発生してします。

メカニズムになります。

これからもエアコンを完全分解しているからこそ判る
エアコンのカビの事色々な角度でお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願いします。