エアコンのカビを防ぐ為にはどうすれば!?

前回は
そもそも、エアコンはカビは、なぜ発生するの?
という内容でお伝えしましたが、
今度は、具体的にどうすれば、
エアコンのカビが発生しにくい状態にすることが可能なのか?
という事を考えてみたいと思います。
エアコンのカビを防ぐ為には?
カビが発生する条件は

1、水分などの湿気が多い場所が大好き
2、25度から35度の温度が大好き

でした。
要は、この条件が揃わ無い状態だと
カビが発生しにくいのではと考えられます。

一番大切なのは、エアコン内部に発生した水分です。

水分がエアコンの内部に全く無い状態だと
カビはもちろん発生する事は少ないのです。

という事で、
エアコンを動かさない時に
送風などを使ってエアコンの内部を素早く乾かすことが大切です。

それでは、エアコンの乾かす手順をご説明します。

一番乾くのは暖房運転をすることですが、
夏の暑い時期に暖房なんて、絶対無理です。

そんな時はエアコンの送風モードで運転することです。

お使いのエアコンのリモコンをご覧ください。

運転モードで送風モードがあれば、送風で2時間程を設定します。

もし、エアコンの送風運転モードが無い場合。

最近のエアコンにはこのモードが無い場合が圧倒的に多いです。

そんな場合、冷房の一番高い温度(30度か31度)を設定して
2時間程運転すると送風での運転になることが多いです。

最近のエアコンは運転後カビを除去する為、送風運転を自動で立ち上がるエアコンも少なくありません。

ただ、この運転、30分程しか運転しない場合が多いようで、
エアコン内部を乾燥させるためには、運転時間が極端にすくないではないでしょうか?

2時間は送風運転をするよう心掛けてみて下さい。

エアコンのフィルターはこまめにお手入れが大切。

続いてもう一つカビ対策として大切なのは
フィルターのお手入れです。

フィルターがホコリだらけな状態で使い続けると、
エアコン内部で発生した水分を乾燥させないように
フィルターの汚れで保護しているようなものなので、
お手入れをお願いします。

特に、リビングでお使いの場合は油を吸い込んで
フィルターが目詰まりしてしまいます。

リビングで使っていた油で詰まったエアコンのフィルター


こまめなお手入れを心掛けて下さい。

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