エアコンのカビの進行を抑える為に必要な事

エアコンは必ず、カビが発生してしまうという認識は必要です。
この高温多湿な日本でエアコンを使うという事は
どうしてもカビが発生してしまうのです。

ただ、エアコンのカビの繁殖するスピードを出来るだけ抑える
事の可能な対策というものがあります。

それはエアコンが繁殖するのに必要な条件を少なく減らすことが大切です。

まず、カビは水分が大好きです。
適度な水分があるとカビはどんどん繁殖することが可能になるのです。

冬、エアコンを使用しても
カビの臭いが気にならない場合が多いと思います。

それは、エアコンの内部に水分がなく、
かなり乾燥した状態になる為に
カビの活動が抑えられている為です。

なので、エアコンを乾燥させることが大切。

エアコンを使用した後は、水分を乾燥させる為に
暖房運転や送風運転をして
内部の湿度を出来る限り低く、乾燥させることです。
その時大切なのは、2時間以上エアコンを運転させる事
時間が短いと、エアコンが完全に乾燥することが出来なくなるからです。

あとは、フィルターをこまめにお手入れすることが必要です。
フィルターがホコリや油だらけの場合、
エアコンの内部の水分が逃げる事が出来ず、
水分が蒸発することが出来ません。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る